あいちトリエンナーレ2016

  • 2013の様子
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あいちトリエンナーレ2016へ始動

2010年8月に世界の先端的な現代芸術を紹介するあいちトリエンナーレの第1回を名古屋市内でスタートしました。建畠晢芸術監督のもと「都市の祝祭」をテーマに掲げ、美術館や劇場だけではなく、まちなかでも展開を図りました。斬新な芸術と身近に触れ合うことで、日常的な生活の場所をわくわくした非日常的な空間に変貌させることを意図し、その祝祭感溢れる展開で57万人を超える方々にご来場いただきました。

第2回は、五十嵐太郎芸術監督のもと「揺れる大地-われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」をテーマに、2013年8月から10月にかけて開催しました。2011年3月に発生した東日本大震災を受け、既存の枠組みが大きく変動する時代を意識したテーマのもと、国内外122組のアーティストが参加しました。名古屋市以外に岡崎市を会場に加えたり、「建築」の視点を導入することにより、祝祭感に満ちたトリエンナーレを変化・成長させ、第1回を上回る62万人を超える方々にご来場いただくことができました。

そして、第3回は2016年夏から秋にかけての開催を目指しています。既にそれに向けた準備が始まっており、今年の夏には新しい芸術監督を発表する予定です。

あいちトリエンナーレ2016にどうぞご期待ください。