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2017年8月15日 パブリック・プログラム

オープン・ディスカッション「ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト、ヴェネチア・ビエンナーレについて話し合う」を開催します。

2017年の夏は、5年に一度のドクメンタ、10年に一度のミュンスター彫刻プロジェクトなどが開催中で、重要な芸術祭が重なっています。様々なアート関係者がこれらの芸術祭をすでに訪問し、それぞれ多様な意見や感想を持っていると思います。また、これら芸術祭の報告会は様々な場所で起こっていますが、愛知県内ではあまり大きな規模では実施されていないようです。アートラボあいちでは、一人の人間がこれら芸術祭についてレポートするというスタイルではなく、ミーティングやディスカッションそのものを重視し、芸術祭を題材にして意見を交わす会を開催したいと思います。
当日は、アーティスト、キュレーター、美術館学芸員にアートファンと、様々な方に集まっていただく予定です。車座を囲んで、フランクな意見交換をしたいと考えていますが、もちろんどなたでもご参加可能ですので、気軽においでください。

日時:2017年8月24日(木)19:00-21:00(18:30開場)
登壇者:青田真也、荒木由香里、飯田志保子、伊藤仁美、徳重道朗、西田雅希、野田智子、服部浩之、山城大督、吉田有里ほか
冒頭ミニレクチャー:飯田志保子(インディペンデント・キュレーター/東京芸術大学准教授)
進行:服部浩之

構成:
19:00~19:20 ヴェネチア、ドクメンタ、ミュンスターについてミニレクチャー(飯田志保子)
19:30~20:50 ディスカッション
2050:~21:00 まとめ

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Marta Minujín, "The Parthenon of Books," 2017(Documenta14)