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シンポジウム「今、国際トリエンナーレとは」が開催されました。

今回のシンポジウムでは、基軸となる現代美術と既存のトリエンナーレをテーマとし、今年9月に始まった横浜トリエンナーレの総合ディレクター水沢勉氏、来年2009年の開催が予定されている新潟での越後妻有アートトリエンナーレの総合ディレクター北川フラム氏をパネリストにお招きしました。お2方にこれまで関わってきたトリエンナーレ、さらには進行する現在のトリエンナーレについて語っていただき、それを受けて、建畠氏が、予定している出品作家も含めた2010年の愛知での構想について語りました。

水沢 勉氏 水沢 勉氏
横浜トリエンナーレ2008
総合ディレクター
北川 フラム氏 北川 フラム氏
越後妻有アートトリエンナーレ
総合ディレクター
建畠 晢氏 建畠 晢氏
あいちトリエンナーレ2010
芸術監督
日時 2008年10月14日(火) 午後6時から8時45分まで 
場所 愛知県芸術劇場小ホール(愛知芸術文化センター地下1階)
パネリスト 水沢 勉(みずさわ つとむ)氏(横浜トリエンナーレ2008総合ディレクター)
北川フラム(きたがわ ふらむ)氏(越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター)
建畠 晢(たてはた あきら)氏(あいちトリエンナーレ2010芸術監督)
入場者数 270名


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