パスカレハンドロ
(アレハンドロ・ホドロフスキー&パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー)

  • パリ(フランス)拠点
  • アレハンドロ・ホドロフスキー
  • 1929年トコピヤ(チリ)生まれ
  • パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
  • 1972年リス=オランジス(フランス)生まれ

パスカレハンドロとは、映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーと、画家パスカル・モンタンドン=ホドロフスキーによる共同制作を指す。アレハンドロは、「Psicomagia」というセラピー療法を編み出し、彼の元を訪れた相談者に合わせた小さな儀式を、独自の「処方箋」として提供することを40年続けてきた。唯一の支払いとして相談者に求められるのは、相談事の経緯と、受け取った処方箋、それを実践した後どうなったかを彼への手紙に記すこと。処方箋の多くは「相談者に恐怖を与えている事象に対して行動を起こすこと」を促しており、非常に想像的で過激だが、「儀式」の力を借りることで、相談者は自分自身を押し殺してきた限界を克服する。

主な作品発表

2018
個展「pascALEjandro: Alchemical Love」Blum & Poe、ロサンゼルス(米国)
2017
「As Above, So Below: Portals, Visions, Spirits & Mystics」アイルランド現代美術館、ダブリン(アイルランド)
2017
個展「pascALEjandro - L'Androgyne Alchimique」Azzedine Alaïa Gallery、パリ(フランス)
2015
個展「Alejandro Jodorowsky」ボルドー現代美術館、ボルドー(フランス)
2012
「Resisting the Present, Mexico 2000/2012」パリ市立近代美術館、パリ(フランス)