伊藤 ガビン

  • 1963年神奈川県生まれ
  • 東京都拠点

「編集」を切り口に、紙媒体、ゲーム、映像、WEB、現代美術作品まで、多彩なディレクションを行う。1992年に美術批評家の椹木野衣が企画した伝説的な展覧会「アノーマリー」で、成長期に大量に摂取したというインスタントラーメンを用いて巨大な自画像《セルフポートレイト1972-82》を制作。翌年ボストーク株式会社設立。音楽ゲーム「パラッパラッパー」で担当した奇想天外なシナリオが国内外で高い評価を受けて以降も、ひまつぶし読み物サイト「modernfart」や、ウェアラブルJPEGショップ「TEE PARTY」、マンガを語りたい人々を応援する「マンバ通信」など、斬新な発想で人々を驚かせる企画を世に送り出している。

主な作品発表

2015
SOBO 28th Exhibition「NNNNYのエレクトリカル大0界(ダイレーカイ)」SOBO、東京
2007
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」森美術館、東京
1992
「アノーマリー」レントゲン藝術研究所、東京
  • 《LAXICALSHOOTER Ver.0.01》 2007