Sholim

  • 1985年ベオグラード(セルビア)生まれ
  • ベオグラード(セルビア)拠点

インターネット黎明期から利用されてきたアニメーション可能な画像フォーマット「GIF」を用いて、人間の顔や風景が怪しく変形する数秒間のループ映像を制作する。作品はソーシャルメディアで発表され、「デジタル・シュルレアリスム」と称されるその奇想の世界観が高い評価を受ける。世界中のあらゆるモバイルデバイスで再生することができるGIFの芸術的可能性を強く信じており、インターネットに溢れる創造性、情報拡散力、そして愚かささえもが彼のインスピレーションの源となる。宗教、企業文化、グローバル経済、そして人類のテクノロジーへの依存など、多様な社会・政治的トピックを独特の痛烈なユーモアで風刺している。

主な作品発表

2018
theGIFs Award of GIF creator 2018、渋谷HUMAXシネマ、東京
2018
"NOISE" Digital Festival、スペース・デブリ、イスタンブール(トルコ)
2015
ARTour Biennale 2015、モンス(ベルギー)
2015
First Look 2015、ミュージアム・オブ・ムービング・イメージ、ニューヨーク(米国)
  • 《Dream no.6》 2017
  • Courtesy of the artist