トリエンナーレスクール第12回

芸術祭におけるボランティア活動の楽しみかた

あいちトリエンナーレは、1,000人以上のボランティアが参加する国内最大規模のアートフェスティバルです。今回のボランティア活動では対話型アート鑑賞のエッセンスを加えた研修内容によって、来場するお客様がアートの専門知識が無かったとしても、充分に楽しむことができるような鑑賞の環境を整えたいと思っています。また、ガイド以外にも、展示会場での案内や各種プログラムの手伝いなど色々な活動が想定されています。
アートが生まれる現場に立会いたい、作品鑑賞をするお客様を気持ちよくもてなしたい、など、いろいろな動機で参加していただきます。今回のレクチャーでは、どんなことをボランティアに期待しているかなど、津田芸術監督とともにディスカッションを通して理解を深めていきます。

※秋山正子氏(認定NPO法人マギーズ東京センター長)のやむを得ぬ事情により、ゲスト及びテーマが変更になりました。

日時

2019年1月20日(日)14:00〜16:00

会場
アートラボあいち
参加費

無料(要事前申込・先着順)

定員

70名(1部[レクチャー]・2部[ディスカッション]両方参加35名/1部のみ参加35名)

ゲスト

津田大介(「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督)

進行役

会田大也(「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター[ラーニング])

このイベントを申し込む

トリエンナーレスクール第13回

先端技術にとって美とは何か

先端技術をベースに、人の創造性の根源を探る研究者/メディアアーティストの江渡浩一郎さんから、「人工知能時代における創造性の秘密」について話を聞いてみます。

日時

2019年2月17日(日)14:00〜16:00

会場
アートラボあいち
参加費

無料(要事前申込・先着順)

定員

70名(1部[レクチャー]・2部[ディスカッション]両方参加35名/1部のみ参加35名)

ゲスト

江渡浩一郎(研究者/メディアアーティスト)

進行役

会田大也(「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター[ラーニング])

このイベントを申し込む

トリエンナーレスクール第14回

世界と日本における芸術祭の歴史と文脈

美術史家である加治屋健司さんより、世界の美術の文脈を踏まえて、日本における芸術祭の歴史と背景について伺った上で、「あいちトリエンナーレ」が歴史上どんな位置づけになると考えられるかを伺います。

日時

2019年3月17日(日)14:00〜16:00

会場
豊田市中央図書館 6階多目的ホール
参加費

無料(要事前申込・先着順)

定員

70名(1部[レクチャー]・2部[ディスカッション]両方参加35名/1部のみ参加35名)

ゲスト

加治屋健司(美術史家)

進行役

会田大也(「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター[ラーニング])

このイベントを申し込む

企画公募により選考された15組の地元文化芸術団体などと共催で、舞台公演を行います。

愛知県芸術劇場コンサートホール [3公演]

9月23日(月・祝) 
倉知 可英 (舞踊・音楽)

9月28日(土)   
愛知ロシア音楽研究会 (音楽)


9月29日(日)   
名古屋芸術大学 (ミュージカル)


愛知県芸術劇場小ホール [8公演]

9月23日(月・祝) 
ニンフェアール (現代音楽)


9月25日(水)   
体現帝国 (演劇)


10月1日(火)   
MiA (現代音楽)


10月2日(水)   
Seainx project (現代音楽)


10月3日(木)   
伏木 啓 (メディア・パフォーマンス)


10月4日(金)   
NEOFLUXUS (現代音楽・パフォーマンス)


10月5日(土)   
office Perky pat (朗読・ダンス等)


10月6日(日)   
ナゴコン(コンテンポラリーダンス)


名古屋市芸術創造センター [4公演]

9月26日(木)   
中部芸能家協議会 (演劇・舞踊・狂言・音楽等)


9月27日(金)   
名鶴ダンスカンパニー (舞踊)


9月28日(土)   
名古屋音楽大学 (オペラ)


9月29日(日)   
名古屋洋舞家協議会 (舞踊(洋舞))

※日付はいずれも2019年。主催者名、ジャンルを記載。