2019年1月23日 お知らせ

あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト「ユーモアの作用、あそびの効用 Humorous Behavior, Playful Action」を開催します。

あいちトリエンナーレ実行委員会では、「あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト」として、愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学の3大学合同展覧会「ユーモアの作用、あそびの効用 Humorous Behavior, Playful Action」を、2019年2月2日(土)から開催します。

本展覧会では、「あそび」をテーマに、「あそび」から生まれる相互性に着目し、各大学から推薦を受けたアーティスト3名が新たに制作した作品を展示します。
今回、「あそび」をテーマとするにあたり、大型児童館として、アートを取り入れた「あそび」のプログラムを長年展開してきた、愛知県児童総合センターに企画・協力をいただくことで、展覧会の枠組み自体の拡張を試みます。
アーティスト、芸術大学、児童館、そしてアートセンターであるアートラボあいちが交わるなかで、「人間文化を形成する芸術」
(※)という「あそび」の可能性を模索する「体験の場」として、本展覧会をお楽しみください。

(※)"人間文化は遊びのなかにおいて、遊びとして発生し、展開してきた"

(オランダの歴史家 ホイジンガの著書「ホモ・ルーデンス」(1938)より)

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会場:アートラボあいち3階展示室
会期:2019年2月2日(金)~3月24日(日)の金曜日から日曜日、祝日
     (祝日を除く月曜日から木曜日は休館)
開館時間:11時~19時
入 場 料:無料
出展アーティスト:秋良美有(あきらみゆ 愛知県立芸術大学卒業生)
         大久保拓弥(おおくぼたくや 名古屋芸術大学卒業生)
         小杉滋樹(こすぎしげき 名古屋造形大学卒業生)
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
     愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学
企画協力:愛知県児童総合センター

■アーティストトーク・オープンニングレセプションについて

出展アーティスト、アートラボあいちディレクターの服部浩之(はっとりひろゆき)、愛知県児童総合センターの牛田康弘(うしだやすひろ)によるトーク及びオープニングレセプションを開催します。
会場:アートラボあいち2階 多目的スペース
日時:2019年2月2日(土)16時30分~18時(トーク)  18時30分~19時(レセプション)
入 場 料:無料、予約不要


■問合せ先

 あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業第二グループ
 住所:〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階
 TEL:052-971-6127 FAX:052-971-6115
 E-Mail:triennale@pref.aichi.lg.jp