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2018年2月24日 展覧会

ALA screen 004:萩原健一/Kenichi Hagihara

アーティスト|萩原健一
会場|アートラボあいち2階
会期|2018年2月24日(土)~3月25日(日)(開館日時|金土日祝 11:00~19:00)

アートラボあいち2階にて、映像作品を上映するプログラム「ALA screen」を実施します。4回目は、様々な視覚メディアを駆使して静止画や映像による作品を制作している萩原健一さんです。2007年に制作された、《sight seeing spot》を展示します。この作品は、写真を撮影する時に起こる、理想のセルフイメージを得ようとする人間の振る舞いに着目した動画ポートレート。有名観光地を回って「自分撮り装置(プリントシール機のような装置)」を設置し、そこに訪れる人々が自分自身と向き合う姿を高精細に記録しています。

萩原健一
1978年、山形県生まれ。2007年 情報科学芸術大学院大学修了。2005~2006年 文化庁新進芸術家国内研修員として山口情報芸術センターYCAM Interlab滞在。カメラマンやテクニカルスタッフとして勤務しながら写真表現を主軸に多様な映像メディアを用いて作品制作をおこなう。国際情報科学芸術アカデミー [IAMAS] 助教を経て、2012年より愛知淑徳大学にて常勤講師「メディア表現演習(萩原ゼミ)」担当。映像メディア教材の開発と教育現場での実践を研究の軸とし学生指導をおこなう。2017年より秋田公立美術大学複合芸術研究科准教授。主な展覧会に、scopic measure#6(山口情報芸術センター,2007)、Media/Art Kitchen(東南アジア,2013)など。

主催|アートラボあいち

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