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2026年9月27日 レポート
活動の様子|第1回_2026年9月27日(日)
開催日時|2026年9月27日(日) 10時30分〜17時00分(昼休憩有り)
会場|アートラボあいち2F
スケジュール|
10:30-13:00 ホームルーム|オリエンテーション、メンバーによる自己紹介プレゼンテーション
14:10-16:20 レクチャー|「ここからはじめるアートマネジメント」
スピーカー:野田智子(アートマネージャー/Twelve Inc.取締役/Nadegata Instant Party)
質疑応答
16:20-17:00 メンバーディスカッション
当日の様子_
参加メンバーによる自己紹介プレゼンテーション
プレゼンテーションでは、事前に準備した15枚の写真が20秒間映し出されていきます。1枚20秒で写真が勝手に切り替わるため、話の途中で次の写真に進んでしまう場面も。写真と話がぴったり重なるとは限らない5分間だからこそ、これまでの経験や実績に加え、それぞれの興味や関心、パーソナルな一面にも触れることができました。![]()
レクチャーでは、プログラムディレクターの野田智子さんより、学生時代やギャラリーでのインターン時代、Nadegata Instant Party結成当時のエピソードなどを交えながら、アートマネージャーという言葉がまだなかった頃から現在に至るまでの歩みについてお話しいただきました。![]()
そこから、野田さんが関わってきた芸術祭やアートプロジェクト、アーティストとの協働制作などを事例に、アートマネジメントの基本的な考え方と実践について話されていきました。作品や人との出会いを通して自らも問いを持ち、社会と関わり続ける野田さんの姿勢に触れ、アートマネジメントの奥深さを考える時間となりました。![]()
レクチャー後は、活発な質疑応答の時間となりました。参加者それぞれの関心や問いが交わされ、中でも協働の場でのチームビルディングについては質問が重なり、「想像力を持って、誰が今何をやっているのかを把握し、理解していること」が、信頼関係を築きフラットな関係性を生むという話は、チームで活動する上で改めて考えさせられるものでした。また、アートマネージャーの役割について語られた「アーティストがゼロから創造した"1"を"100"にする仕事」という言葉も心に残りました。![]()
最後に、3~4名のグループに分かれ、レクチャーを受けて感じたことや印象に残ったことを共有しました。それぞれの視点を聞き合って、初日のプログラムを終えました。![]()
レポート|城所豊美