あいちトリエンナーレ2013 オフィシャルブログ

ALA Project No.9 坂本和也 展 展示作業中

2012/02/21 18:08|

現在、明日より(3月25日まで)開催の「ALA Project No.9 坂本和也」展の展示作業中です。

アートラボ1階のトリエンナーレ情報スペースでは様々なアーティストの作品を展示してきましたが、

これまでの作品の中で一番大きな作品となっています。

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←展示スペースの壁いっぱいに作品が展示されます。

 
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通常は壁にビスを打ち、作品を掛けるのですが、大きな作品になると作品も重くなるので、

ビスだけでは支えきれない可能性もでてきます。

その際は、写真左上のように、木材を壁に打ち付け、そこに作品を掛けています。

 
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無事、作品が3点壁にかかりました!!

でも、このあとも作品の位置を微調整したり、ライティングをしたりと、明日から公開できるように作業はまだまだ続きます。

ご当地WAONカード『あいち三英傑WAON』

2012/02/15 13:11|

現在、あいちトリエンナーレ実行委員会事務局では、2013年の開催に向け様々な準備を進めています。そうした中、先月(1月)の30日に、愛知県とイオン株式会社との連携と協力に関する包括協定の取り組みの一つとして『あいち三英傑WAON』のご当地WAONカードが発行されました。

     (表 面

 

わおん 表.bmp

    (裏 面)

    ワオン 裏.bmp

『あいち三英傑WAON』は、愛知県の文化振興を推進する活動に役立てられます。皆様、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」を応援してください!!

WAONカードについては、WAON(ワオン)公式サイトをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリエンナーレスクール レポート vol.2

2012/01/31 14:45|トリエンナーレスクール

2011年度の2回目のトリエンナーレスクールが開催されました。
今回はギャラリストの小山登美夫氏をゲストにお迎えし、世界のアートマーケットの中での日本の現代美術について、歴史と現状、今後の展望などについて語っていただきました。

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まず、始めに「アートマーケットが影響を受ける芸術祭」についてお話いただきました。
小山氏からは、ヴェネツィア・ビエンナーレ、ホイットニー・ビエンナーレ、カーネギー・インターナショナルなどが挙げられました。これらは共通して「選ぶ人たちに、良い意味での"権威"があり」また「長きにわたる歴史の積み重ねがある」ために、作家が注目されるきっかけとなり、結果マーケットに展開する、とのことでした。
その意味では、始まったばかりのあいちトリエンナーレはまだまだ影響力は小さいものの、今後の積み重ね次第という発言がありました。

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続いて、ヨーロッパ各国やアメリカのアートマーケットの特徴や現在、香港を筆頭に注目を集めているアジアなど世界のアートマーケットの動向について紹介されました。
また、アートマーケットにとっての最重要イベントであるアートフェアについてはアート・バーゼルの事例をお話しいただきました。
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最後に、日本の現状と動向について。
小山氏はバブル崩壊までの公立美術館が次々と設立されたことやその際に収集されたコレクション、そうした美術館の高い入場者数、あるいは日本でのトリエンナーレが都市型のものと地方型のものとが複合的に開催されていることなどに言及しながら、「日本の美術資産は豊かだ。ただ地方に分散し過ぎているために、それが市民に見えにくいというのが現状。各地のコレクションや施設を有効活用していくことが出来ると良い」とお話されました。

 

 

当日は、開場前から行列ができるほどの盛況で、小山氏のお話にあった「日本には"見る"アートマーケットとしての可能性がある」という言葉を裏打ちするかのようでした。

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質疑応答の時間では「ビデオアートやサウンドアートはどのように取り扱われるか?」「小山さんがこの仕事を選んだ動機は?」といった質問が受講生から活発になされ、時間一杯までお答えいただきました。

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国内外のアートマーケットの現状や歴史について幅広い観点からお話をうかがうことができ、非常に濃密な時間であったように感じられました。

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次回のトリエンナーレスクールは2月25日(土)。
ゲストは第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館のコミッショナーを務めた植松由佳氏です。
みなさまのご参加お待ちしております。
スクールの詳細はこちら

アートラボあいち情報(「密度Ⅲ」展が始まりました)

2012/01/25 18:44|

本日1月25日(水)よりアートラボあいち2階にて「密度Ⅲ」展が始まりました。

作品をじっと見てアーティストの痕跡をたどり、その時間を通して「作品の質はそのサイズとは関係がない」ということを感じ取れるような平面作品を集めた展覧会「密度」。


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密度展の第3回目となる今回は名古屋芸術大学の在校生と卒業生による展示です。

21名の作家が出品しています。ぜひお越しください。

開催期間: 2012年1月25日(水)~2月12日(日) 11:00~19:00 (月曜、火曜休み)

会場: アートラボあいち2階 入場無料

アートラボあいち情報(2012年最初の展示が始まりました)

2012/01/13 17:34|

2012年のアートラボあいちの最初の展示として、1階にてALA Project No.7 「今村 文/Fumi IMAMURA」が始まりました。
会期 2012年1月7日(土)~2月19日(日)
 
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1月21日(土)15時から作家の今村文さんが来場し作品の紹介を行います。お楽しみに!


1月11日(水)からは、2階にてアーティストサポートプログラム ワークインプログレス部門#2 小川 格「Your's and Mine  アナタノモノ、ワタシノモノト」が始まりした。
作家の作品である「私のドローイング」に、鑑賞者が「あなたのタイトル」を付けるプロジェクトです。期間中は作家による公開制作を行うほか、13日(金)・21日(土)には作家トークを開催します。
是非お楽しみに!
会期 2012年1月11日(水)~1月22日(日)
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また、3・4階では名古屋学芸大学「第7回 卒業・修了制作展」-映像メディア学科/大学院 メディア造形研究科修士課程-が開催中。
アートラボあいちのほか、愛知県美術館ギャラリー、愛知芸術文化センター、NUASギャラリーでも開催。会場によって日程が異なりますのでご注意ください。

会期 3階展示 2012年1月11日(水)~1月15日(日) ※最終日は17:00まで
    4階パフォーマンス 2012年1月13日(金)~1月15日(日)19:00~20:00 ※最終日は15:00~16:00

 

各展覧会・イベントの詳細は、アートラボあいちホームページでご確認ください。
http://www.artlabaichi.com/index.html

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