「キッズトリエンナーレ」では、子どもたちがいつ来ても自由に創作ができる場を愛知芸術文化センター内に設け、アーティストによるワークショップを行ったり、そこでできた作品を愛知芸術文化センター内に展示する等、様々なプログラムを行います。
今回、そのプレイベントとして、本番のキッズトリエンナーレさながらのプログラムを用意しましたので、ぜひご参加ください。

自由で特別な創作環境の中で、身近な素材である紙を使い、自分のなりたいキャラクターや動物に変身します。
| 日 時: |
1月16日(土) 10:00~12:00 14:00~16:00
1月17日(日) 10:00~12:00 14:00~16:00 (同じ内容を4回行います) |
| 対 象: |
小学生 |
| 定 員: |
各回25名 |
| 講 師: |
稲波伸行(デザイナー) |
| 場 所: |
愛知芸術文化センター2階フォーラムII |
「へんしんハウス」

さまざまな楽器のしくみについて考える3回連続の講座です。
第1回目
「楽器の秘密を探ろう」
日時 : 1月9日(土)
13:30~15:30
弦楽器や管楽器などの様々な楽器の演奏を聴きながら、音の出るしくみを探ります。
第2回目
「あたらしい楽器を作ろう」
日時 : 1月23日(土)
13:00~16:30
身の回りにあるいろいろなものを使って楽器を作ります。その楽器を使って美術館の作品のイメージを音にします。
第3回目
「あたらしいオンガクを作ろう」
日時 : 2月6日(土)
10:00~15:00
偶然並んだ音を使って曲を作ります。
出来た曲をプロに演奏してもらったり、自分で演奏したりします。
| 対 象: |
小学生から中学生とその保護者 |
| 定 員: |
50名 |
| 講 師: |
板倉ひろみ(作曲家)、遠藤秀安(作曲家) |
| 演奏協力: |
愛知室内オーケストラ団員 |
| 場 所: |
愛知芸術文化センター(愛知県芸術劇場 中リハーサル室等)
(講座によって場所が変わります) |
※3回の連続講座のため、できるだけ全ての回に参加されることをお勧めします。
「あたらしいオンガクを作ろう」

愛知芸術文化センターから外に飛び出して、長久手町にある愛知県児童総合センター内に小さい展示空間をつくります。その空間を使って、「見ること」を遊びます。
| 会 期: |
2010年2月16日(火)〜3月14日(日) |
| 会 場: |
愛知県児童総合センター(愛・地球博記念公園内) |
| 休館日: |
月曜日 |
| 企画・制作: |
井垣理史、丹羽誠次郎、茂登山清文、愛知県児童総合センター |
※高校生以上は、児童総合センターへの入館料(300円)が必要です。
「小さい美術館」
申込方法
「はがき」か「FAX」にて、参加したいプログラムのタイトル(1の場合は希望日時を明記)/参加者氏名(ふりがな)と人数 /年齢(学年)/住所/TELまたはFAX番号をご記入のうえ、お申し込みください。
※申し込み多数の場合は抽選とし、結果をお知らせします。
あて先 : 〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 FAX:052-971-6115
あいちトリエンナーレとは、3年ごとに定期的に開催する国際芸術祭です。 「都市の祝祭 Arts and Cities」というテーマのもと、2010年8月21日(土)から10月31日(日)まで、愛知芸術文化センターを主会場に開催します。現代美術作品の展示や舞台芸術の公演によって、世界の最先端の動向を紹介するとともに、わくわくするような高揚感のある雰囲気を演出します。愛知・名古屋の文化のシンボルとして皆様に親しまれるようなトリエンナーレになることを目指しています。
各プログラムの詳細は個別のチラシ、またはあいちトリエンナーレHPをご覧ください。
「キッズトリエンナーレ2010」
「へんしんハウス」
「あたらしいオンガクを作ろう」
「小さい美術館」
http://aichitriennale.jp/
問い合わせ先:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 TEL:052-971-6113