名古屋造形大学展覧会「朝食のあとで vol.3 描く」を開催します
国際芸術祭「あいち」組織委員会が運営するアートラボあいちにおいて、7月10日(金)より名古屋造形大学による展覧会「朝食のあとで vol.3 描く」を開催します。
本展覧会は、名古屋造形大学に縁のある表現者たちの活動を、ひとつの通過点、あるいは次へのきっかけとなることを期待して企画するものです。今回は、齊藤大二(さいとうだいじ)、松葉奈々帆(まつばななほ)の二名を紹介します。


■展覧会の概要
会 期:2026年7月10日(金)~8月30日(日)
時 間:午前11時から午後7時まで
休 館 日:月曜日、火曜日(祝日の場合は開館、直後の平日が休館)
場 所:アートラボあいち
名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階・3階
(電話・FAX:052-961-6633)
入 場 料:無料
出展アーティスト:齊藤大二(Saito Daiji)、松葉奈々帆(Matsuba Nanaho)
※プロフィールの詳細は別添チラシに記載
主 催:名古屋造形大学、国際芸術祭「あいち」組織委員会
助 成:文化庁
■展示の内容
「朝食のあとで」は、名古屋造形大学の学生および卒業生の表現を紹介するプログラムである。松葉の日々の記録を描き、消し、時間の痕跡をすくい上げるような制作。齊藤の無数の「点」を結び、線や面へと変化する存在の運動をたどっていく制作。共に絵画制作が自身の生き方の指針になっていくように思える。二人の手は果てのない反復と蓄積を伴う「描く」行為を通じて、絵画が生まれる過程そのものを提示する。
(名古屋造形大学教授 佐藤克久)