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2021年7月16日 展覧会

ふへほ展(名古屋造形大学)

アーティスト|蓮沼昌宏、鷲尾友公
会場|アートラボあいち3階
会期|2021年7月16 日(金)〜8月8日(日)
※新型コロナウィスル感染症の状況により、予定を変更する場合があります。
※来館にあたっては、アートラボあいちの新型コロナウィルス感染拡大防止対策にご協力ください。

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「ふ へ ほ」とは?
は行を分割するなら「はひ・ふへほ」がよい。
「はひぶ・へほ」もすてがたいのだが、余韻がなくあじけないので「はひ・ふへほ」に分がある。

三分割ならば「はひ・ふ・へほ」になるだろう。

ほんとうは「は・ひふ・へほ」が好みだが「ひふ」が皮膚を連想させてしまうのだ。

連想させるのがわるいように書いたがそうでもない。

「はひ」は置いておくが「ふへほ」はなんだか素敵な想像をさせる

(2021・佐藤克久)


蓮沼昌宏(HASUNUMA MASAHIRO)
1981 年東京都生まれ。美術作家。記録写真家。2010 年東京芸術大学大学院博士課程修了。絵画やアニメーション、キノーラ装置などを表現手段とする。
いろいろな場所に滞在し、発見・経験した物事から新たなストーリーを紡ぎ出す。近作では、光る絵画など、これまでにないモダニスティックな展開を見せている。

鷲尾友公(WASHIO TOMOYUKI)
1977 年愛知県生まれ。造形業、塗装業を経てイラスト、デザイン、写真、絵、コンテ、壁画や絵画などを手がける。オリジナル・キャラクター「手君(TEKUN)」は立体や映像作品にも登場し、メディアを横断する作家のセルフ・ポートレートにもなっている。近年は、絵画作品を精力的に手がけている。


主 催|名古屋造形大学、「ふへほ展」実行委員会、国際芸術祭「あいち」組織委員会
助 成|一般財団法人地域創造