鷲尾 友公

  • 1977年愛知県生まれ
  • 愛知県拠点
  • Photo: Akihito Mizukami

独学で絵画を学び、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーション、写真、オリジナルモチーフの「手君(TEKUN)」を用いた立体物やファッション、屋内外での壁画など、メディアや手法を限定せず多彩な作品を制作。音楽やストリートカルチャーに精通し、日常から地続きの世界を遊び心ある筆致で描いている。近年は、自主企画「インベーダーラダトーム」などを主宰し、様々なジャンルのアーティストたちによるコラボレーションを生み出している。今回、四間道・円頓寺で行われる音楽プログラムのステージに「情の時代」をテーマとした大作の壁画を制作する。

主な作品発表

2019
個展「TEKUN WAS HERE」THE LITTLE HUT、台北(台湾)
2016
個展「鷲尾友公のWILD THINGS」アートラボあいち長者町、愛知
2016
「ACG Exhibition: Art Court Frontier 2016 #14」アートコートギャラリー、大阪
2016
「Very Addictive Re-Extension of Aesthetics in Daily Life」銀川当代美術館、銀川(中国)
2015
「MAKURI HIROGERU EN LA HABANA」CASA DE ASIA、ハバナ(キューバ)
2014
「粟津潔、マクリヒロゲル 1『美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス』」金沢21世紀美術館、石川
  • 《seven years one day》 2014、「粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」金沢21世紀美術館、石川
  • Photo: Atsushi Nakamichi / Nacása & Partners
  • Courtesy of 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa