アーノウト・ミック 撮影会レポート
2013/05/07 08:08|アーティスト 先日、あいちトリエンナーレのテーマととくに深く結びついた新作の撮影がひとつ終わった。その場所が特定の出来事として特権的に見られるのを避けるために、あえてその場所がどこかなのかは書かないほうがいいかもしれない。おそらく数多く見たはずの震災後を伝えるマスメディアの映像のなかに、きっとそこと似たような空間があったはずだ。
まちのしゃべり場 ~まちとアート、いままでとこれから~
2013/04/27 13:52|ニュース 3月27日(水)に長者町地区にあるアートラボあいちでまちの人、まちに関心をもつ人に向けた「まちのしゃべり場」が開催されました。
24年度最後のしゃべり場は、まちの皆さんからも実施を待ち望む声の多かった、まちの縁側育くみ隊の延藤先生による幻燈会でスタートしました。
幻燈会では、「あいちトリエンナーレ2010からのふりかえりと長者町のうごき」ということで、懐かしの写真スライドを延藤先生の軽妙な語り口調とともに振り返っていきました。
延藤先生が、日頃撮り貯めている膨大な量の写真は、まちの皆さんを実に生き生きと映し出し、時折、会場からはどよめきが上がります。
トリエンナーレスクールレポート 「アーティストの制作環境を考える-ロンドンの非営利団体ACME」
2013/04/21 18:58|トリエンナーレスクール※当日の様子は、Ustreamでご覧いただくことが出来ます
12月8日、愛知芸術文化センターのアートスペースE・Fにてトリエンナーレスクール
が開催されました。今回は、ロンドンを拠点に若手アーティストの活動を支援する英国チャリティー団体、アクメ・スタジオの活動に詳しいJulia Lancaster(ジュリア・ランカスター、以下ジュリア)さんとGraham Ellard(グラハム・エラード、以下グラハム)さんのお2人のゲストをお迎えし、『アーティストの制作環境を考える』というテーマでお話しいただきました。
今回が初来日ということで、開場早々に満員となった会場は、ゲストのお2人が着席されると、少し緊張した雰囲気に包まれました。
まず進行役のあいちトリエンナーレ2013の住友文彦キュレーターより、アクメ・スタジオの紹介や今回のスクールの趣旨などの説明がありました。






