2018年4月25日 お知らせ

アートラボあいちにおいて、愛知県立芸術大学展覧会『素時 SOJI』を開催します。

アートラボあいちでは、愛知県立芸術大学展覧会「素時 SOJI」を、5月18日(金)より開催します。
本展覧会は、愛知県立芸術大学を卒業した4名のアーティストが、「いかに生きて、いかに創り、今またどこにむかおうとしているのか」をテーマに、空間全体をつかって展開する現代美術展です。

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会  場:アートラボあいち3階(入場無料)
会  期:2018年5月18日(金)から6月17日(日)の金曜日から日曜日・祝日(祝日を除く月曜日から木曜日は休館)
開館時間:午前11時から午後7時まで
出展作家:伊賀文香、亀倉知恵、久留島咲、髙田実季
企  画:岩間賢(美術家・愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻准教授)
主  催:愛知県立芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会

出展作家プロフィール
伊賀文香 AYAKA IGA
「普段の生活や訪ねた土地で蓄積されていく記憶や知識、経験に、身体性や物語性を組み合わせることで、渾然一体となったもうひとつの日常、または出来事を可視化することを試みています」
1992年 愛知県知多郡 生まれ
2018年 愛知県立芸術大学美術研究科大学院博士前期過程(岩間研究室)在籍

亀倉知恵 CHIE KAMEKURA
「ダンゴムシの交換性転向反応が好きです。障害物に当たるたび、曲がる方向を入れ替えながら進むんだそうです。でも、時々どっちに曲がったか忘れるのであんまり正確ではありません」
1992年 新潟県南魚沼市 生まれ
2018年 東京藝術大学大学院美術研究科修士過程(保科研究室)在籍

久留島咲 SAKI KURUSHIMA
「自分が生きやすく生きるために、見たいものを見るために周りで起こることも面白く愛おしく思えるように想像して制作しています」
1994年 香川県小豆島 生まれ
2018年 東京藝術大学大学院美術研究科修士過程(中村研究室) 修了

髙田実季 MIKI TAKADA
「大きな夜と小さな朝、それからそのあいだの景色を眺める。地球の上で生活をして、なかったはずの境界を行き来する、そのための言葉と乗り物の間のようなもの」
1995年 岐阜県岐阜市 生まれ
2017年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業

関連イベント
ARTODAYレクチャーシリーズ(入場・参加無料、申込不要)
5月20日(日)午後4時30分から午後6時
ゲスト:中村 政人(アーティスト、アーツ千代田3331統括ディレクター、東京藝術大学美術学部絵画科教授)

6月2日(土)午後5時から午後6時30分
ゲスト:森 司(東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京・東京アートポイント計画ディレクター、Tokyo Art Research Lab ディレクター、東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム事業ディレクター)

6月9日(土)午後5時から午後6時30分
ゲスト:日々野 克彦(アーティスト、岐阜県美術館館長、東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)

■問い合わせ先
 あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業第二グループ
 住所:〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階
 TEL:052-971-6127 FAX:052-971-6115
 E-Mail:triennale@pref.aichi.lg.jp