プロジェクト
Projects

2022年6月28日 展覧会

国際芸術祭「あいち2022」大学連携プロジェクト 「アートラボあいちと四芸大による連続個展」

アーティストと会期|
スズキアヤノ「SPRING&SUMMER COLLECTION」7月30日(土)ー8月14日(日)
大野未来「片隅で◯になる」8月20日(土)ー9月4日(日)
山田憲子「うみになる」9月10日(土)ー9月25日(日)
杉谷遊人「語源は話す、いくつかの方法」10月1日(土)ー10月16日(日)

※新型コロナウィスル感染症の状況により、予定を変更する場合があります。
※来館にあたっては、アートラボあいちの新型コロナウィルス感染拡大防止対策にご協力ください。

ALA & 4 Geidai_flyer_N_flyer_omote.jpg
ALA & 4 Geidai_flyer_N_flyer_ura.jpg

愛知県には芸術実践を学ぶ学校が多数存在します。本事業は愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学、名古屋学芸大学の四大学とアートラボあいち(以下ALA)が協働して、各大学教員とALAスタッフでチームを組み、各大学を卒業・修了10年以内のアーティストを各1名ずつ選出し、芸術祭の会期に合わせ個展形式で紹介するものです。
選出されたのは4名の20代の若い作家で、3部屋で構成されるアートラボあいちの展示室は彼/彼女らにとって新しい挑戦の場となるでしょう。展示を作り上げる過程においては、チームメンバーがメンターとなり、作家たちと対話を重ね展覧会を実現していきます。愛知という地でこれから生まれる新鮮な表現活動にご期待ください。

主催|国際芸術祭「あいち」組織委員会、愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学、名古屋学芸大学
助成|一般財団法人地域創造

企画プロジェクトチーム|猪狩雅則(愛知県立芸術大学)、佐藤克久(名古屋造形大学)、伏木啓、村上将城(名古屋学芸大学)、松村淳子(名古屋芸術大学)、服部浩之、近藤令子、半澤奈波(アートラボあいち)

グラフィックデザイン|永戸栄大