市原 佐都子(Q)
『バッコスの信女ーホルスタインの雌』

  • © hagie K
A67

人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉える劇作・演出家、市原佐都子。今回新たに創作される作品は、ギリシャ悲劇『バッコスの信女』(エウリピデス作)のテーマや構造を大胆に咀嚼したファンタジーだ。

一見普通の主婦、そのペットの雌イヌ、人工授精で生まれたウシと人間のハーフ、12匹の雌のホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)。彼らが奏でるドラマは、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を 触覚的に刺激する。そこでは、男性/人間中心的な性や生殖行為、その価値観や道徳観念も大胆に脱臼されるはずだ。

音楽は東京塩麹/ヌトミックの額田大志、美術は現代美術家の岡田裕子が担当。2020年にはドイツで3年に一度開催される世界演劇祭への正式招待も決定。現代のデュオニュソスたちが奏でる異色の音楽劇に、世界が注目している。

公演情報

公演日時

10月11日(金)19:00
10月12日(土)19:00
10月13日(日)19:00
10月14日(月・祝)14:00◎

◎託児サービスあり

上演時間 120分(予定)
上演言語 日本語(英語字幕)
国際共同製作 テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
助成 公益財団法人セゾン文化財団
制作協力 城崎国際アートセンター(豊岡市)
チケット料金
一般 3,000円
U25 2,500円
チケットを買う.PNG
注意事項 未就学児はご入場いただけません
託児

■対象公演:10月4日(日)14:00開演
■利用料:児童1人につき1,000円/回

◆問い合わせ・申し込み
ライクアカデミー株式会社
(1)~7月31日(水)TEL:03-6431-9794(受付時間:平日9時~18時)
(2)8月1日(木)~10月14日(月祝)託児所直通:080-3574-3608 (受付時間:13時~17時)

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地図

愛知県芸術劇場小ホール(B1)

所在地

〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜1丁目13−2
愛知芸術文化センター 地下1階

アクセス

・東山線または名城線「栄」駅下車 徒歩5分
・瀬戸線「栄町」駅下車 徒歩5分

問合せ

052-971-6111