アート・プレイグラウンド あそぶ PLAY

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みんなで創造性を発揮する場所が「アート・プレイグラウンド」です。
テーマが異なる5拠点の「アート・プレイグラウンド」で来場者のクリエイティブな活動をサポートします。
【あそぶ PLAY】では、アーティスト派遣事業の一環として遠藤幹子・日比野克彦とともに「ダンボール研究」を進めてきた子どもたちと一緒に、ダンボールを使った公園をつくります。会期中、来場者はただ遊ぶだけではなく、自らもアイデアを出したり手を動かしたりして、どんどん公園の様子を変えていきます。

遠藤幹子

  • 1971年東京都生まれ
  • 福岡県拠点

主な作品発表・受賞歴

2018 「Cloud Bed」星野リゾートトマム、北海道、屋外遊具デザイン
2017 福岡市科学館、福岡、空間・展示デザイン
2014 三重県総合博物館「こども体験展示室」三重、空間・展示デザイン
2011-2017 「ザンビアのマタニティハウス」カッパーベルト州(ザンビア共和国)、住民参加型の保健施設の建築
2011 NHK Eテレ『いないいないばあっ!』スタジオセットデザイン

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遠藤幹子
「こども体験展示室」 2014
三重県総合博物館、三重
Photo: Osamu Kurihara


遠藤幹子は、建築家として大人/子供が分け隔てなく楽しめるミュージアムや公共空間設計の仕事と平行し、遊び場の安全性に関する勉強会/研究会を共同主宰する。設計者と支援者が協働する設計施工手法や、利用者のコミュニティづくりにまで拡張されたデザイン手法に注目が集まる。今回、アート・プレイグラウンドの一拠点として、子供たちの創造性を刺激する公園づくりに取り組んでもらう

日比野克彦

  • 1958年岐阜県生まれ
  • 東京都拠点

主な作品発表・受賞歴

2015 文化庁平成27年度(第66回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2010 瀬戸内国際芸術祭、香川
2003 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003、新潟
1995 第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館、ヴェネツィア(イタリア)

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日比野克彦
《DNA RIVER》 2006
個展「HIBINO DNA AND-日比野克彦 応答せよ!!- 」岐阜県美術館、岐阜


日比野克彦は、アートを社会の中で機能させる手法を試みつつ、各地域や多業種の人々との共同プロジェクトを展開している。活動の初期より段ボール素材を用いることで、支持体としてのキャンバスや完成作品の永続性への疑問を投げかけている。ワークショップを軸とした活動は、しばしばアーティストとしての主張や表現より、参加・協力者たちの創造性を支援することに主軸を置いているかのようにさえ見える。今回、アート・プレイグラウンドの一拠点として、子供たちの創造性を刺激する公園づくりに取り組んでもらう。

会場 愛知芸術文化センター 8階J室
時間 10:00~17:15
※どなたでも無料で入場・参加いただけます。(定員入替制、当日受付)
※サンダル等を避け、運動靴でのご来場をお勧めします。

※「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、「アート・プレイグラウンド あそぶ PLAY」会場内で託児サービスを実施します。(有料、原則要事前申込。詳細はこちら

地図

愛知県美術館ギャラリー(8F)

所在地

〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜1丁目13−2
愛知芸術文化センター 8階

開館時間

10:00-18:00(金曜は20:00まで)
入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(祝休日は除く)

バリアフリー

車椅子の無料貸し出しをしています。ご利用の方はインフォメーションまでお申し付けください。

アクセス

・東山線または名城線「栄」駅下車 徒歩5分
・瀬戸線「栄町」駅下車 徒歩5分

問合せ

052-971-6111