2017年12月20日 お知らせ

「あいちトリエンナーレ2019」シンポジウム『日本の現代美術と芸術祭』を開催します

愛知県では、2019年の夏から秋にかけて「あいちトリエンナーレ2019」の開催を予定しています。

そこで、日本の現代美術や芸術祭及び「あいちトリエンナーレ」について理解を深めていただくため、「あいちトリエンナーレ2019」の津田大介芸術監督と、編集工学研究所所長・イシス編集学校校長の松岡正剛氏が、『日本の現代美術と芸術祭』をテーマに、アート本来の力がどのようなものかを古今東西のアートや文学などに探りながら、これからのトリエンナーレの可能性について対談します。

flyer_front.jpgflyer_back.jpg





■シンポジウムの概要
タイトル:「あいちトリエンナーレ2019」シンポジウム『日本の現代美術と芸術祭』
日  時:平成30年1月21日(日)午後2時45分から午後4時30分まで
会  場:愛知県図書館5階 大会議室(名古屋市中区三の丸1丁目9-3)
対 談 者:津田大介氏(あいちトリエンナーレ2019芸術監督)
      松岡正剛氏(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)
定  員:180名(参加無料・申込不要)
・当日は、開始時刻の1時間前から受付・整理券の配布を行い、開場します。
 なお、受付・整理券の配布は先着順で行い、定員に達した場合は、入場をお断りすることがあります。
・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関で御来場ください。

■松岡正剛氏の略歴

1944年京都府生まれ。編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。1987年、編集工学研究所を設立し様々な研究成果を情報文化技術に応用・発展させる活動をリード。
2000年、ネット上に壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」の連載を開始。同年、eラーニングの先駆けともなる「イシス編集学校」を創立。
近年は、編集的世界観にもとづく書店空間「松丸本舗」など、本を媒介にした実験的プロジェクトを展開。また、「日本という方法」を提唱し、文化創発の場として精力的に私塾を主宰。
主な著書に『松岡正剛千夜千冊』(求龍堂)ほか。
近著は『擬 MODOKI』(春秋社)。
グレージャケット.jpg

■津田大介氏の略歴

1973年東京都生まれ。インターネットメディア「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学社会科学部卒業。
2003年から、ジャーナリスト活動を開始。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。
主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新聞出版)、『動員の革命』(中央公論新社)ほか。
近著は『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高との共著・祥伝社)。
daisuke_tsuda.jpg