トリエンナーレスクール

「トリエンナーレスクール」とは
トリエンナーレスクールは、「あいちトリエンナーレ2019」の開催に向けて、多方面で活躍するアーティストや専門家をゲストに迎え、様々な視点から切り込むことで、考え方、学び方を発見していくレクチャー&ディスカッションシリーズです。 今日的なテーマと、アートの創造性を組み合わせ、「クリエイティブな発想」を身近に感じられるプログラムです。

日時イベント
2018年2月24日(土)14:00~16:00トリエンナーレスクール 第1回
アーティスティック/ディスカバー 地域の魅力を見つめる方法
2018年3月18日(日)14:00~16:00トリエンナーレスクール 第2回
アーティスティック/ディスカッション 地域を作る対話方法

トリエンナーレスクール 第1回

アーティスティック/ディスカバー 地域の魅力を見つめる方法

「あいちトリエンナーレ2016」の出展作家でもある「D&DEPARTMENT PROJECT 」が、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだして、観光ガイドとしてまとめたものが「d design travel」です。2016年に発刊した「d design travel 愛知」の編集長であった空閑理に、地域の魅力を探り出すための「表裏の関係」について語っていただきます。後半の2部では、参加者同士のディスカッションも行います。

日時
2018年2月24日(土)14:00~16:00
会場
アートラボあいち
参加費
無料(要事前申込・先着順)
定員
70名(1部のみ参加 35名/1部・2部両方参加 35名)
ゲスト
空閑理(編集者)
進行役
会田大也(ミュージアムエデュケーター)

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トリエンナーレスクール 第2回

アーティスティック/ディスカッション 地域を作る対話方法

現職の高知県佐川町長である堀見和道氏は、2013年の就任以来、佐川町のまちづくりの指針となる「総合計画(マスタープラン)」を住民・役場職員一丸となって作り上げ、この成果は「みんなでつくる総合計画」としてまとめられ、2016年度のグッドデザイン賞でも評価されるものとなりました。(www.g-mark.org/award/describe/44563
「みんなで」作るコミュニティのプロセスの中には、課題や工夫が沢山詰まっているはず。その秘密を伺います。後半の2部では、参加者同士のディスカッションも行います。

日時
2018年3月18日(日)14:00~16:00
会場
名古屋市美術館2階講堂
参加費
無料(要事前申込・先着順)
定員
130 名(1部のみ参加 65名/ 1部・2部両方参加 65名)
ゲスト
堀見和道(高知県佐川町長)
進行役
会田大也(ミュージアムエデュケーター)

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