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国際芸術祭あいち2025、テーマ:灰と薔薇のあいまに、会期:2025年9月13日(土)から11月30日(日)79日間、会場:愛知芸術文化センター/愛知県陶磁美術館/瀬戸市のまちなか国際芸術祭あいち2025、テーマ:灰と薔薇のあいまに、会期:2025年9月13日(土)から11月30日(日)79日間、会場:愛知芸術文化センター/愛知県陶磁美術館/瀬戸市のまちなか

イベント

マユンキキ《クㇱ》× 菊澤好紀 パフォーマンス公演 

開催日|2025年11月30日(日)
会 場|愛知芸術文化センター8階 A24マユンキキ 展示室内

  • 現代美術
  • 愛知芸術文化センター

11月30日(日)は、愛知芸術文化センターのマユンキキ作品展示室内で、マユンキキによる歌と、菊澤好紀による踊りのパフォーマンスを開館時間中に随時実施します。
マユンキキのインスタレーション作品《クㇱ》を構成している飯田線の走行音、アイヌ伝統歌をはじめとするさまざまな音や光、空間に呼応して行われる即興でのパフォーマンスとなります。
マユンキキ氏と菊澤氏はこれまでもコラボレーションを行っており、2016年から2019年にかけてはパフォーマンス作品《raprap》にて共演し、札幌国際芸術祭、韓国・チャンム国際芸術祭、ロシア・ハバロフスクでも上演してきました。
*パフォーマンス中も展示作品は常時ご覧いただけますが、最終日で混雑が予想されますので、譲り合ってご鑑賞ください。

国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 マユンキキ《クㇱ》2025 
©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会 撮影:ToLoLo studio

開催日時

2025年11月30日(日)

10:00-17:30の間、随時実施

会場

愛知芸術文化センター8階 A24マユンキキ 展示室内

アクセス

対象

一般

申込方法

申込不要

料金

無料(現代美術展のチケットが必要です)
※中学生以下は無料です。
※障害者手帳等をお持ちの方とその付添者1名は無料です。

【出演者情報】

・菊澤好紀 | Kikuzawa Yoshinori

IMG_0024.jpeg

踊る大工、舞道家、仙人、sola.art-retreat代表

Sōla art retreat Official Website: http://sola-art.com

 

2022年札幌市南区空沼岳の麓にsola-art.retreatを自身で建築。アートと・自然で人を癒すことを目標に活動を始める。

カポエイラをベースとして、舞踏、ストリートダンスや様々なダンスを融合する。

主なプロジェクトでは、幼少期に習得した書道と舞を融合させ、 楽曲と感情の視覚化、空間インスターレーションを目的としたSHODO DANCEなどがある。

 

主な発表歴

2023年

札幌マルセイユ芸術文化芸術交流にて両都市で公演。

2019年

NIKE Air Max 720のプロモーションビデオにShodo danceで出演。

2017年

アイヌ民謡とコンテンポラリーダンスのコラボレーションユニット、Rap Rapにて札幌国際芸術祭、ロシア、韓国で公演

2015年

韓国ソウル西小門聖地博物館(ソソムンソンジパンムルグァン)にてピアニストでありソウル延世大学ピアノ科助教授のアン・ジャンド氏との共演

[DANCE VIDEO]

Mayunkiki with Kikuzawa PV: https://youtu.be/mgtf1TgbZK8

Air Max 720 PV: https://youtu.be/aUQu49f8jIA

【出演者情報】

・マユンキキ | Mayunkiki

国際芸術祭「あいち2025」パフォーミングアーツ マユンキキ⁺『クㇱテ』 撮影:羽鳥直志

アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」「アペトゥンペ」のメンバー。2021年よりソロ活動開始。

2018年より、自身のルーツと美意識に纏わる興味・関心からアイヌ女性の伝統的な文身「シヌイェ」の研究を開始。現代におけるアイヌの存在を、あくまで個人としての観点から探求し、表現している。

 

主な発表歴

2024年

「翻訳できない わたしの言葉」東京都現代美術館

2022年

個展「SIKNURE – Let me live」アイコン・ギャラリー(バーミンガム、英国)

2021-22年

リボーンアート・フェスティバル2021–22「利他と流動性」石巻市街地、旧サウナ石巻(宮城)

2021年

個展「SINRIT シンリッ:アイヌ女性のルーツを探る出発展」CAI03(北海道)

2020年

第22回シドニー・ビエンナーレ「NIRIN」(豪州)