イベント
マユンキキ《クㇱ》× 菊澤好紀 パフォーマンス公演
- 開催日|2025年11月30日(日)
会 場|愛知芸術文化センター8階 A24マユンキキ 展示室内
- 現代美術
- 愛知芸術文化センター
11月30日(日)は、愛知芸術文化センターのマユンキキ作品展示室内で、マユンキキによる歌と、菊澤好紀による踊りのパフォーマンスを開館時間中に随時実施します。
マユンキキのインスタレーション作品《クㇱ》を構成している飯田線の走行音、アイヌ伝統歌をはじめとするさまざまな音や光、空間に呼応して行われる即興でのパフォーマンスとなります。
マユンキキ氏と菊澤氏はこれまでもコラボレーションを行っており、2016年から2019年にかけてはパフォーマンス作品《raprap》にて共演し、札幌国際芸術祭、韓国・チャンム国際芸術祭、ロシア・ハバロフスクでも上演してきました。
*パフォーマンス中も展示作品は常時ご覧いただけますが、最終日で混雑が予想されますので、譲り合ってご鑑賞ください。
国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 マユンキキ《クㇱ》2025
©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会 撮影:ToLoLo studio
- 開催日時
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2025年11月30日(日)
10:00-17:30の間、随時実施
- 会場
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愛知芸術文化センター8階 A24マユンキキ 展示室内
- 対象
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一般
- 申込方法
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申込不要
- 料金
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無料(現代美術展のチケットが必要です)
※中学生以下は無料です。
※障害者手帳等をお持ちの方とその付添者1名は無料です。 - 【出演者情報】
・菊澤好紀 | Kikuzawa Yoshinori

踊る大工、舞道家、仙人、sola.art-retreat代表
Sōla art retreat Official Website: http://sola-art.com
2022年札幌市南区空沼岳の麓にsola-art.retreatを自身で建築。アートと・自然で人を癒すことを目標に活動を始める。
カポエイラをベースとして、舞踏、ストリートダンスや様々なダンスを融合する。
主なプロジェクトでは、幼少期に習得した書道と舞を融合させ、 楽曲と感情の視覚化、空間インスターレーションを目的としたSHODO DANCEなどがある。
主な発表歴
2023年
札幌マルセイユ芸術文化芸術交流にて両都市で公演。
2019年
NIKE Air Max 720のプロモーションビデオにShodo danceで出演。
2017年
アイヌ民謡とコンテンポラリーダンスのコラボレーションユニット、Rap Rapにて札幌国際芸術祭、ロシア、韓国で公演
2015年
韓国ソウル西小門聖地博物館(ソソムンソンジパンムルグァン)にてピアニストでありソウル延世大学ピアノ科助教授のアン・ジャンド氏との共演
[DANCE VIDEO]
Mayunkiki with Kikuzawa PV: https://youtu.be/mgtf1TgbZK8
Air Max 720 PV: https://youtu.be/aUQu49f8jIA
- 【出演者情報】
・マユンキキ | Mayunkiki
国際芸術祭「あいち2025」パフォーミングアーツ マユンキキ⁺『クㇱテ』 撮影:羽鳥直志
アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」「アペトゥンペ」のメンバー。2021年よりソロ活動開始。
2018年より、自身のルーツと美意識に纏わる興味・関心からアイヌ女性の伝統的な文身「シヌイェ」の研究を開始。現代におけるアイヌの存在を、あくまで個人としての観点から探求し、表現している。
主な発表歴
2024年
「翻訳できない わたしの言葉」東京都現代美術館
2022年
個展「SIKNURE – Let me live」アイコン・ギャラリー(バーミンガム、英国)
2021-22年
リボーンアート・フェスティバル2021–22「利他と流動性」石巻市街地、旧サウナ石巻(宮城)
2021年
個展「SINRIT シンリッ:アイヌ女性のルーツを探る出発展」CAI03(北海道)
2020年
第22回シドニー・ビエンナーレ「NIRIN」(豪州)