プロジェクト
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2019年8月23日 パブリック・プログラム

『U(アンダー)27プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019 『2052年宇宙の旅」』

参加メンバー|一ノ瀬龍星、宇留野圭、大北貴志、大野高輝、加藤あん、木下雄二、小西祐矢、仙波瑞姫、園田葉月、塚田茉生、出口慧、中田奏花、永戸栄大、林柚里、増田麻耶、三宅海月

会場|アートラボあいち3階

会期|2019年9月21日(土)~10月14日(月祝)[予定]



27歳以下で、アート、デザイン、建築などの表現活動や、キュレーション、展覧会企画、マネジメントを職業とすることを目指している方が対象となっている本企画は、愛知県内の芸術系大学である「愛知県立芸術大学」「名古屋芸術大学」「名古屋造形大学」と連携した活動です。受講生は、各大学から推薦された3名と一般公募で集まった7名で合計16名のメンバーとなりました。
受講生募集の詳細は、コチラ(受講生の募集は終了しています。)

これから、5日間の集中講義の後、33年後の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンをつくります。展覧会開催までしばらくお待ちください。



スケジュールと活動内容
集中講義|2019年8月24日(土)~8月28日(水)
     講義の組み立て
     1限10時00分-11時20分
     2限11時30分−12時50分
     3限14時00分−15時20分
     4限15時30分−16時50分

制作期間|2019年8月29日(木)~9月20日(金)

展示期間|2019年9月21日(土)~10月14日(月・祝)

ゲスト講師
・井高久美子(キュレーター)
・高嶺格(美術作家、秋田公立美術大学教授)
・津田大介(「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督)
・真鍋大度(メディアアーティスト、D.J.)
・やなぎみわ(舞台演出家、美術作家)


プロジェクト概要
映画監督スタンリー・キューブリックは1968年に「2001年宇宙の旅」を発表しました。33年後という近未来を想像し描出したものでした。
2019年は、キューブリックの映画の誕生から50年が経過し、近未来だった2001年が既に20年近く以前のこととなっています。現在から33年後先の2052年の世界はどのような状況になっているのでしょうか?
本プログラムは、地域の芸術文化の育成と発信を促進することを目的に、愛知県内の3つの芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)との連携事業として実施するもので、芸術大学の学生、卒業生及び公募により選考された参加者が、「あいちトリエンナーレ2019」の会期中に、短期集中型のワークショップを受講し、33年後の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンをつくります。
多彩な講師陣による講義と共同制作を交えて生み出されるパヴィリオンは、あいちトリエンナーレ会期後半に展覧会として公開します。

プログラム企画/運営
プログラム
ディレクター|服部浩之(キュレーター、アートラボあいちディレクター)、山城大督(美術家・映像作家)、辻琢磨(建築家、403architecture [dajiba]共同主宰)

チューター|生川珠央(アーティスト)、山下拓也(アーティスト)、桂川大(建築家)

コーディネーター|近藤令子、松村淳子

主催|あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学

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