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松原 慈パフォーマンス「Fossil of Contact 接触化石」

国際展参加アーティスト松原慈の展示空間にて、作家本人とダンサーによるパフォーマンスを実施します。

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日程
10月15日(土)11:10〜11:25、12:10〜12:25
10月16日(日)11:10〜11:25、12:10〜12:25
場所
愛知芸術文化センター10階(松原慈 展示室内および廊下)
出演
松原慈(Megumi Matsubara)、セルジオ・ディアズ(Sergio Diaz)
定員
各回20名程度(出入り自由)
対象者
だれでも
参加費
不要
※観覧には、あいちトリエンナーレ2016国際展チケットの提示が必要です。
申込
申込不要
問合せ先
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階
TEL:052-971-6111
備考
【出演者略歴】
松原慈(Megumi Matsubara)
建築を学んだ松原は、建築的な思考をベースとし、写真、音、テキスト、インスタレーション、光の現象など、さまざまな表現で編まれた空間についての物語を作り出す。
その作品は、既存の環境に介入しそれを再構築することで、存在/不在の絶妙なバランスを模索するものだ。
近年は、夢や意識として体験されるイメージを視覚世界に重ね合わせるかのような独特の空間感覚を、言葉とイメージを軸にしたアーティストブックの制作やパフォーマンスによって実践するなどの多様な活動を通してさらに深め、追求している。
また、2002年に有山宙と設立した建築家ユニット「assistant」では、《33年目の家》をはじめとする建築作品を発表している。


セルジオ・ディアズ(Sergio Diaz)
アメリカ国籍、イスラエル在住のダンサー・振付家。Angelin Preljocaj(アンジュラン・プレルジョカージュ)の率いるダンスカンパニー「BALLET PRELJOCAJ」に15年ほど所属したあと現在フリーランスのダンサー・振付家として、Preljocajの演目につづけて参画したり、テルアヴィヴにてBatsheva Dance Company(バットシェバ舞踊団)の芸術監督であるOhad Naharin(オハッド・ナハリン)に師事しながらダンス表現の領域を拡大する活動を行なっている。