終了しました「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト モニカ・メイヤー

《The Clothesline》公開レクチャー

「あいちトリエンナーレ2019」では、メキシコ出身のアーティスト、モニカ・メイヤーが1978年より全世界で展開してきた参加型プロジェクト《The Clothesline》を発表します。展示に先立ち、モニカ・メイヤーの来日を記念した公開レクチャーと、作品の一部となるワークショップを実施します。


モニカ・メイヤー Mónica Mayer

1954年メキシコシティ(メキシコ)生まれ。メキシコのフェミニスト・アートのパイオニア的存在で、ジェンダー間の不均衡を可視化する作品を数多く制作している。
>>>作家紹介ページ

《The Clothesline》(1978-)
日常生活で感じる偏見やハラスメントなどを、ピンク色の紙に書き、物干しロープ(clothesline)に展示する参加型の作品。公共空間でなかなか声を上げることができない人々が、その思いを告白するのに安全な環境を提供するとともに、社会構造から生じるダブル・スタンダードについて観客に気づきをもたらし、そこから対話が始まるきっかけを作り出している。

6月24日(月)公開レクチャー

公開レクチャーの前半では、モニカ・メイヤーが《The Clothesline》を制作した背景や、アートとフェミニズムがどのように変化してきたのか、40年に及ぶ活動をもとにレクチャーを行います。続く後半では、登壇者をまじえ、女性やマイノリティを取り巻く日本の状況についてディスカッションを通じ思考を深めます。

15:00 ~ 16:00 前半 モニカ・メイヤーによるレクチャー(日英逐次通訳)
<15分休憩>
16:15 ~ 17:45 後半 登壇者によるプレゼンテーション・ディスカッション(日本語のみ)
17:45 ~ 18:00 質疑応答

6月25日(火)〜28日(金)モニカ・メイヤーとともに、フィールドワークをしながら愛知版《The Clothesline》 の制作に携わるワークショップを行います。ワークショップの詳細と申込方法はこちらから!

日時

2019年6月24日(月)15:00〜18:00

会場
名古屋大学 アジア法交流館 2F ACフォーラム
参加費

無料(事前申込制) 日本語通訳あり

定員

180名

進行役

長山智香子(名古屋大学大学院人文学研究科准教授)

講師

モニカ・メイヤー(「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト)

登壇者

嶋田美子(アーティスト)
馬然(マー・ラン)(名古屋大学大学院人文学研究科准教授)
津田大介(「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督/ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト モニカ・メイヤー

《The Clothesline》ワークショップ申込受付

6月25日(火)〜28日(金)ワークショップ

モニカ・メイヤーとともに、フィールドワークをしながら愛知版《The Clothesline》 の制作に携わるワークショップです。

オリエンテーション
6月25日(火)10:00~16:30(12:00〜13:30は昼休憩)
過去の《The Clothesline》をモニカ・メイヤーから紹介。午後にはフィールドワークプランを一緒に考えます。

グループディスカッション・フィールドワーク
6月26日(水)10:00~16:30(12:00〜13:30は昼休憩)
6月27日(木)10:00~16:30(12:00〜13:30は昼休憩)
フィールドワークに出かけ、持ち帰ったものを共有します。

ふりかえり
6月28日(金)10:00~16:30(12:00〜13:30は昼休憩)
集まった質問の回答をもとに最後のディスカッションを行い、ワークショップをふりかえります。


※タイムテーブルは変更になる場合がございます。
※当日、記録のために会場の様子の写真撮影を行います。後日あいちトリエンナーレ公式Web サイト等に掲載する可能性がありますのでご了承下さい。

日時

2019年6月25日(火)〜28 日(金)
各日10:00〜16:30

会場
名古屋大学 ジェンダー・リサーチ・ライブラリ 2F レクチャールーム
参加費

無料

対象

6月24日(月)公開レクチャー聴講可能の方
公開レクチャー申込ページ>>>https://aichitriennale.jp/event/preevent.html#ev_id2813

4日を通したワークショップ全日に参加可能が望ましい。(初日と最終日の参加必須)

定員

20名

進行役

モニカ・メイヤー

申込方法

参加を希望される場合は、下記の事項をあいちトリエンナーレ実行委員会事務局のメールアドレス(triennale@pref.aichi.lg.jp)に送付してください。
(1)件名は「モニカ・メイヤー ワークショップ参加希望」としてください。
(2)メール本文に
①お名前
②年齢
③このワークショップに興味をもったきっかけ(任意)
を記載してください。

申込締切:2019年6月20日(木 >>>2019年6月24日(月)17:00
ご好評につき申込締切延長!

※応募多数の場合は抽選となります。その場合は、あいちトリエンナーレ公式Webサイトでお知らせします。
※当日の詳細のご案内は当選者のみとさせていただきます。

■ 企画公募により選考された15組の地元文化芸術団体などと共催で、舞台公演を行います。


※公演日、主催者名(ジャンル)、作品タイトルを記載。


愛知県芸術劇場コンサートホール [3公演]

9月23日(月・祝)
倉知 可英
(舞踊・音楽)
Les femmes dans le tourbillon・渦の中の女たち - 今こそ、女性は太陽である。』

9月28日(土)
愛知ロシア音楽研究会(音楽)
愛知ロシア音楽研究会創立10周年記念演奏会『サルタン王の物語 - 熊ん蜂が飛ぶところ』

9月29日(日)
名古屋芸術大学(ミュージカル)
『ドラマチック・ミュージカル・コンサート - ジャパネスク・ワンダーランド -
「情」に彩られた古(いにしえ)の風景への旅 - 振り返れば、そこには未来がある』


愛知県芸術劇場小ホール [8公演]

9月23日(月・祝)
ニンフェアール(現代音楽)
ニンフェアール第15回公演『メキシコ・日本:響きの情熱』

9月25日(水)
体現帝国(演劇)
体現帝国第八回公演『しっぽをつかまれた欲望』(作:パブロ・ピカソ)
著作権代理:(株)フランス著作権事務所

10月1日(火)
MiA (現代音楽)
『MiAの縁日 - アーケード商店街で現代音楽を演奏したら - 』

10月2日(水)
Seainx project (現代音楽)
Seainx 2019 第3回名古屋国際現代音楽アカデミーコンサート『笛の音』

10月3日(木)

伏木 啓 (インターメディア・パフォーマンス)
『The Other Side』

10月4日(金)
NEOFLUXUS - Kio Griffith・臼井 廉浩・Marcos Fernandes ほか(現代音楽・パフォーマンス)
『NEOFLUXUS』


10月5日(土)
office Perky pat (朗読・ダンス等)
perky pat presents『ROD - 今昔物語 - 』

10月6日(日)
ナゴコン (コンテンポラリーダンス)
『Love&Intestine 愛と腸』


名古屋市芸術創造センター [4公演]

9月26日(木)
中部芸能家協議会(演劇・舞踊・狂言・音楽等)
中部芸能家協議会 芸能サロン『戯れこと』

9月27日(金)
名鶴ダンスカンパニー( 舞踊[ジャズダンス])
名鶴ダンスカンパニー DANCE MESSAGE『Letter』

9月28日(土)
名古屋音楽大学(オペラ)
めいおんオペラティックコンサート『シェイクスピア変奏曲 - 劇情の魅力 - 』

9月29日(日)
名古屋洋舞家協議会( 舞踊[洋舞])
名古屋洋舞家協議会 Dance freedom『回遊する五感』



終了しました「あいちトリエンナーレ2019」プレイベント

『池上彰のアートそうだったのか!! ~国際芸術祭と地域創生~』

いよいよ8月に開幕する「あいちトリエンナーレ2019」のプレイベントとして、ジャーナリストの池上彰さんをゲストに迎え、国際芸術祭が地域にどのようなレガシーを残すことができるのかなどをテーマに、津田大介芸術監督との対談を行います。

日時

平成31年4月17日(水)午後6時30分から午後7時30分まで(開場 午後5時30分)

会場
旧那古野小学校 体育館(名古屋市西区那古野二丁目14番1号) ※1 名古屋駅(桜通口)から徒歩約12分。または地下鉄桜通線「国際センター駅」1番出口から徒歩約11分。 ※2 会場に駐車場はございませんので、公共交通機関で御来場ください。(アクセス地図はチラシをご覧下さい。)
参加費

無料(要事前申込・先着順)

定員

300名

対談者

池上 彰(ジャーナリスト)
津田大介(「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督)

申込方法

定員に達したため、募集を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

・当日は午後6時25分までのご着席にご協力をお願いいたします。

・会場内での写真・動画撮影、録音はご遠慮下さい(プレス関係者は除きます)。

・当日、記録のために会場の様子の写真撮影を行います。後日あいちトリエンナーレ公式webサイト等に掲載する可能性がありますのでご了承下さい。

終了しました「あいちトリエンナーレ2019」プレイベント

『パフォーミングアーツ・プレトークin東京』

「あいちトリエンナーレ2019」開幕に向け、舞台芸術(パフォーミングアーツ)の
プレトークイベントを、東京で開催します!

パフォーミングアーツを担当している相馬千秋キュレーターと参加アーティストが、
各公演の概要やみどころ等についてお話します。
国内外で活躍するアーティストのトークは必聴です。皆様のご参加をお待ちしています。


●内容
(1)相馬千秋キュレーターによる概要、みどころの紹介
(2)アーティストによるトーク
(3)相馬千秋キュレーターとアーティストによるトークセッション
(4)質疑応答
   ※イベント終了後、パフォーミングアーツのチケット販売を予定しています。

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日時

2019年6月20日(木)19:00〜21:00(開場:18:30)

会場
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター (〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56)  ※地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線青山一丁目駅4(北)出口より徒歩7分
参加費

無料(要事前メール申込み)

定員

100名

登壇者

相馬千秋 (「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター(パフォーミングアーツ))
市原佐都子(Q) (「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト)
小泉明郎 (「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト)
高山明(Port B) (「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト)
モニラ・アルカディリ (「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト) 他

※モニラ・アルカディリはビデオ登壇となる予定です。

※登壇するアーティストは変更する場合があります。

協力

ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター

申込方法

参加を希望される場合は、下記の事項をあいちトリエンナーレ実行委員会事務局
のメールアドレス(triennale@pref.aichi.lg.jp)に送付してください。
1)件名は「パフォーミングアーツ・プレトーク参加申込」としてください。
2)メール本文に「1 氏名」、「2 メールアドレス」、「3 職業または所属」
   を記載
してください。

・申込締切 2019年6月17日(月)

※先着順で、定員100名に達し次第、申し込みを締め切ります。
 その場合は、あいちトリエンナーレ公式Webサイトでお知らせします。

●問合せ先
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業第二グループ
住 所:〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
電 話:052-971-6127 FAX:052-971-6115 URL:http://aichitriennale.jp
E-Mail:triennale@pref.aichi.lg.jp