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パブローブ関連イベント(公開制作、トークライブ)
山下陽光のパブローブの使い方

1点モノのユニークなデザインと安い価格で人気を集め、またそのブランド名でも注目を浴びるリメイクファッションブランドの「途中でやめる」を主宰するデザイナーの山下陽光氏は、「ファッションの未来を明るくするには古着が鍵を握る」と、パブローブの取り組みにも共感を示してくれています。
高円寺での古着屋経営や、数万人が参加した脱原発デモの司会、原子爆弾が投下されて間もない広島に建っていた書店についての研究など、様々な社会的な活動を行ってきた山下氏が考える「ファッションの未来」について、パブローブの空間で語っていただきます。
また、トーク前には、山下氏が一般利用者と同じようにパブローブの服と工房を使ってリメイク服を制作する様子をご覧いただけます。

日程
10月15日(土)15:00〜17:00
(公開制作15:00〜16:00、トークライブ16:00〜17:00)
場所
愛知県美術館8F展示室I(西尾美也+403architecture [dajiba]展示室)
登壇者等
ゲスト:山下陽光
対象者
だれでも
参加費
不要
※観覧には、あいちトリエンナーレ2016国際展チケットの提示が必要です。
申込
申込不要
チラシ
ダウンロード
主催等
企画・主催:西尾美也+403architecture [dajiba]
問合せ先
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階
TEL:052-971-6111
備考
ゲスト・プロフィール
山下陽光(やました・ひかる)
アーティスト・デザイナー
1977年、長崎県生まれ。パフォーマンスグループ「トリオフォー」在籍。2009年、『美術手帖』で特集頁を持つ。
2010年、ファッション業界や既存の商売のありかたに疑問を持ち、自身が経営する高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」にて全商品無料の取り組みをはじめるほか、広島現代美術館で特別展「一人快芸術」に出品。
2011年、高円寺などにおいて数万人が参加した脱原発デモ「原発やめろデモ!!!!!」の司会を行い、原子爆弾が投下されて間もない広島に建っていた書店「アトム書房」の研究を開始する。
同年7月、2004年から手がけるリメイクブランド「途中でやめる」の服を渋谷パルコに出品。
2014年、広島県鞆の津ミュージアムにて個展「山下陽光のアトム書房調査とミョウガの空き箱がiPhoneケースになる展覧会」を実施。
同展覧会にて、日比野克彦、坂口恭平、Chim↑Pomらと対談を行う。