アーティスト

曹斐(ツァオ・フェイ)Cao Fei

  • 1978年、広州(中国)生まれ。
  • 北京(中国)拠点。

国際的に名のある現代美術家。社会批評、ポップカルチャー、ドキュメンタリーの手法を織り交ぜ、シュルレアリスムも参照しつつ、今日の中国社会の急激な発展や変化を反映した映画やインスタレーションを制作。

近年の主な個展に、ニューヨーク近代美術館 PS1(2016年、米国)、大館現代美術館(2018年、香港)、K21 州立美術館(2018年、デュッセルドルフ、ドイツ)、ポンピドゥー・センター(2019年、パリ、フランス)、サーペンタイン・ギャラリー(2020年、ロンドン、英国)、ユーレンス現代美術センター(2021年、北京、中国)、MAXXI(2021年、ローマ、イタリア)。これまで参加した国際展に、上海ビエンナーレ(2004年、中国)、モスクワ・ビエンナーレ(2005年、ロシア)、台北ビエンナーレ(2006年、台湾)、第15/17回シドニー・ビエンナーレ(2006/2010年、豪州)、イスタンブール・ビエンナーレ(2007年、トルコ)、横浜トリエンナーレ(2008年)、第50/52/56回ヴェネチア・ビエンナーレ(2003/2007/2015年、イタリア)など。

  • 《新星》 2019
  • Courtesy of the artist, Vitamin Creative Space and Sprüth Magers