アーティスト

ヤコバス・カポーンJacobus Capone

  • 1986年パース(オーストラリア)生まれ。
  • フリーマントル(オーストラリア)拠点。

ヤコバス・カポーンは、パフォーマンスや写真、ビデオ・インスタレーション、絵画、サイト・スペシフィック作品などを取り入れた活動を継続して行う。詩的な表現が特徴的な彼の表現の根底には、他者にどのように知覚されようとも、すべての行為を一つの生きた経験へと統合しようとする全体論的な性質がある。2007年には、オーストラリアを徒歩で横断し、インド洋の海水を太平洋に注いだ。

作品は台北市立美術館(台湾)、タラワラ美術館(オーストラリア)、MOMENTUM(ベルリン、ドイツ)など世界各地で展示されており、パース・インスティテュート・オブ・コンテンポラリー・アート(オーストラリア)ではパース国際芸術祭2017の一部として個展「Forgiving Night for Day」を開催した。その他、数多くの国際的なフェスティバルやフェローシップ、アーティスト・イン・レジデンスに参加しており、2016年にはJohn Stringer賞を受賞。

  • 《Forewarning, Act 2 (Sincerity & Symbiosis)》 2019
  • Courtesy of the artist and Moore Contemporary