アーティスト

大泉 和文Oizumi Kazufumi

  • 1964年宮城県生まれ。
  • 愛知県拠点。

1991年以降、アンビルト建築の三次元CGによる再現と併行して、オートマティック・ドローイング・マシンおよび大規模なインタラクティブ・インスタレーション作品を制作してきた。その特徴は、展示空間に応じた仮設の通路やステージを設置し、観客に空間体験を誘発する点、そして一連のドローイング・マシンに見られるように、作品要素が物理的に動く点である。また、美的センスに基づく設計と、自らアルミやアクリルを機械加工するディティールも大泉の作品を特徴づけている。近年の主な個展はStanding Pine(2020年、愛知)、N-Mark 5G(2019年/2018年、愛知)にて開催。その他にアルスエレクトロニカ・フェスティバル2019(リンツ、オーストリア)、神戸ビエンナーレ2007(兵庫)への参加など。

  • 《可動橋/BH 2.0》 2019
  • Courtesy of the artist