アーティスト

眞田 岳彦Sanada Takehiko

  • 1962年東京都生まれ。
  • 東京都拠点。

ISSEY MIYAKEでデザインを学び、渡英、彫刻家リチャード・ディーコンにアートを学び独立。北極圏グリーンランドに滞在した30歳の時「或る狩人の死」と遭遇した体験から、「生命・存在とはなにか」という根源的問いと向き合う。以来、繊維を媒体にした造形作品を国内外ギャラリー、美術館に出品。同時に繊維研究家として各地の伝統繊維、先端繊維の調査を行い日本の繊維文化、歴史に光を当て、自治体や繊維関連企業とのプロジェクト、繊維を通じた教育、防災など社会支援企画を開催。

主な活動は、日本最古の布を再興する越後の「アンギンプロジェクト」(2002年-)、日本各地で棉栽培から作品制作までを行う「コットンプロジェクト」(2008年-)など。

  • 《内秘する者の為に (ないひするもののために)》 2018