アーティスト

徳重 道朗Tokushige Michiro

『穴あきの風景』

私たちのアイデンティティの指標となりえる風景に着目。移民労働者など多くの在留外国人の方々が暮らす地域において、普段は見過ごしてしまう事象に目を向けることで浮かび上がってくる風景をリサーチしていく。

徳重 道朗

  • 愛知県生まれ。
  • 愛知県拠点。

主な展覧会に、個展「ゆきゆきて神戸」兵庫県立美術館アトリエ1(2020年)、グループ展に「パラランドスケープ”風景”をめぐる想像力の現在」三重県立美術館(2019年)、あいちトリエンナーレ地域展開事業「Windshield Time-わたしのフロントガラスから 現代美術 in 豊田」豊田駅周辺の様施設(2019年、愛知)、Assembridge NAGOYA 2016「パノラマ庭園 ─ 動的生態系にしるす─」ポットラックビル及び名古屋港─築地口界隈(2016年、愛知)、「Diamonds Always Come in Small Packages」Kunst Museum Luzern(2015年、スイス)などがある。

  • 《ゆきゆきて神戸》 2020、兵庫県立美術館アトリエ1
  • Photo: 高嶋清俊