2019年8月17日 お知らせ

8/20(火)以降、本来の状態で見られなくなる作品について

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あいちトリエンナーレ実行委員会と、申し出のあった各アーティストがそれぞれが協議をした結果、出品作品の一部を8/20(火)から一時中止することになりました。

以下の作品は、8/18(日)をもって本来の状態でご覧いただくことができなくなります。

現在、展示を一時中止する申し出があった11組のアーティストの一覧と状況は下記になります。


《展示を一時中止するアーティスト》
◯愛知芸術文化センター
タニア・ブルゲラ【展示室の閉鎖】
ピア・カミル【展示内容の変更】
クラウディア・マルティネス・ガライ【展示内容の変更】
レジーナ・ホセ・ガリンド【展示内容の変更】
ドラ・ガルシア【展示内容の変更】
ハビエル・テジェス【展示室の閉鎖】

◯名古屋市美術館
モニカ・メイヤー【展示内容の変更】
ドラ・ガルシア【展示内容の変更】

◯豊田市美術館
レニエール・レイバ・ノボ【展示内容の変更】

《既に一時中止をしているアーティスト》
◯愛知芸術文化センター
パク・チャンキョン
イム・ミヌク

《対応協議中のアーティスト》
◯愛知芸術文化センター
ウーゴ・ロンディノーネ


CIR(調査報道センター)からは辞退の申し出があり、展示を中止しました。
※「表現の不自由展・その後」については、企画展の実行委員会と事務局が今後も協議していく方針が確認されています。
※ 一時中止のために、展示室の閉鎖または展示内容を変更するなど、アーティストによって異なるので、まだ決まっていない対応については追ってお知らせいたします。