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名古屋造形大学展覧会「ふへほ展」が開催されます

  • 2021年6月30日
  • イベント

名古屋造形大学による展覧会「ふへほ展」が、7月16日(金)からアートラボあいちにおいて開催されます。
本展覧会は、絵画やアニメーション、キノーラ装置(*)などを表現手段として活動する蓮沼昌宏)と、造形業・塗装業を経て、イラストやデザイン、写真、絵コンテ、壁画などを手がけ、ジャンルや手法等の区別もなく独自の文脈で作品を制作している鷲尾友公による、初めての二人展となります。
メディアを横断する自由な振る舞いの中にも、それぞれの形式が持つ特性を存分に生かすような作品を展示しますので、アートラボあいちで何が起こるのか、どうぞ御期待ください。
* パラパラ漫画(フリップ・ブック)の原理で絵が動く装置

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会  期:2021年7月16日(金)から2021年8月8日(日)までの金曜日から日曜日・祝日
時  間:11時から19時まで
場   所:アートラボあいち 2階・3階
名古屋市中区丸の内三丁目4-13 (電話・FAX:052-961-6633)
入 場 料:無 料
出展アーティスト:蓮沼昌宏、鷲尾友公
主  催:名古屋造形大学、「ふへほ展」実行委員会、国際芸術祭「あいち」組織委員会
助  成:一般財団法人地域創造
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■展示の特徴
今回の出展アーティストの共通点を挙げるならば、生活と制作が地続きであり、体験や記憶、想像などに誠実に向き合い、物語を紡ぎ、様々なメディアや表現手法を用いて作品を制作しているという点になります。会場では、そのような二人から生み出された絵画や立体作品などを、迷路のように設えた子供も大人も楽しめる空間で、展示します。

出展アーティスト略歴
蓮沼昌宏(はすぬま まさひろ):1981年東京都生まれ。美術作家。記録写真家。2010年東京芸術大学大学院博士課程修了。絵画やアニメーション、キノーラ装置などを表現手段とする。いろいろな場所に滞在し、発見・経験した物事から新たなストーリーを紡ぎ出す。近作では、光る絵画など、これまでにないモダニスティックな展開を見せている。

鷲尾友公(わしお ともゆき):1977年愛知県生まれ。造形業、塗装業を経てイラスト、デザイン、写真、絵コンテ、壁画や絵画などを手がける。オリジナル・キャラクター「手君(TEKUN)」は立体や映像作品にも登場し、メディアを横断する作家のセルフ・ポートレートにもなっている。近年は、絵画作品を精力的に手がけている。


■問合せ先
・展覧会に関する問合せ先
名古屋造形大学 社会交流センター
住 所:〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004
電 話:0568-79-1243
担 当:佐藤克久

・会場に関する問合せ先
アートラボあいち(金曜日から日曜日・祝日)
住 所:〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目4-13
電 話・FAX:052-961-6633
URL:https://aichitriennale.jp/ala/
E-Mail:ala@aichitriennale.jp

・その他に関する問合せ先
国際芸術祭「あいち」組織委員会
住 所:〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
(愛知県県民文化局文化部文化芸術課国際芸術祭推進室内)
電 話:052-971-3111 
FAX:052-971-6115
URL:https://aichitriennale.jp/
E-Mail:triennale@pref.aichi.lg.jp